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学校法人呑龍愛育会
呑竜幼稚園
〒327-0016
栃木県佐野市大祝町2312
TEL.0283-27-0051
FAX.0283-27-0052

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・幼稚園
・幼児教育
・サッカー・ネーチャー
・未就園児教室
・学童・預かり保育
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今月の新着絵本

2月の新着絵本・紙芝居

『くまのムル はじめてゆきをみる』カイサ・ハッポネン/作 アンネ・ヴァスコ/絵 中井靖子/訳
くまのムルは、森に冬がやってきたというのに、ちっとも眠たくありません。みんなと同じように巣へ入ってはみたものの、眠れないムルは、すごく、すごく、つまらない!そのうちムルは、外に広がる冬がみたくなって、ついに巣から出てみることに…。「くまってそういうものだから」にとらわれず一歩踏み出したその先には、見たことのない景色が待っていました!
『たまたまたまご』内田鱗太郎/文 北村裕花/絵
ぬ~っと藪から顔を出したゴリラの目の前に現れたのは、とんでもなく大きなたまご!ゴリラがくびをひねって考えていると、ワニが自信たっぷりに、「これは、ダチョウのたまごだよ」。森一番の物知りのゾウは「恐竜のたまごだよ、ゴリラなんて、ペロリと一口で食べられちゃうよ」その時、巨大なたまごにひびが入って、ぱか~んと生まれてきたのは……⁈
『きょうりゅうたちもペットをかいたい』ジェイン・ヨーレン/文 マーク・ティーグ/絵 なかがわちひろ/訳
絵本を開くと、ページいっぱいに描かれた元気なきょうりゅうたちが目に飛び込んできます。まるでうちの子みたい、という親御さんの声が聞こえてきそうな、人気の「きょうりゅうたち」シリーズ。ペットを飼うことになったきょうりゅうたちが飼いたいのは、トラに、サメに、ドラゴン⁈でもご安心ください。ちゃんとペットの飼い方を教えてくれますよ。

1月の新刊絵本・紙芝居

『おおきなおおきな木みたいに』ブリッタ・テッケントラップ/作・絵 木坂涼/訳
ページの左側には友達とうまくいかない場面。「ぷんぷん」「つんつん」気持ちの距離を表すように、ギザギザの切込みのしかけがあります。右側には木を中心に「わいわい」仲良くしている場面。ページをめくるたびに絵が大きくなり、それに合わせて切込みも大きくなっていきます。かなしい気持ちと楽しい気持ち、最後に勝るのは?
『みーんなねちゃった?』オードレイ・プシエ/作 ふしみみさを/訳
歯磨きをして、そろそろ寝る時間です。まだ、眠りたくない男の子は、おかあさんに「ひよこたちははみがきしたの?」「おひさまってどんなパジャマをきてねるの?」と次々と質問していきます。ちょっととまどいながらもやさしく一つひとつ丁寧に答えていくおかああさん。その答えに、男の子の想像はさらに広がって…。
『まちがいまちにようこそ』斎藤倫・うきまる/作 及川賢治/絵
かぞくで引っ越してきたのは「まちがいまち」。まちでは「はなばたけ」が「あなたばけ」に、「けいたいでんわ」が「へいたいでんわ」に、なんだかことばがへんです。町の様子を見ると畑に穴ばかり開いていたり、へいたいを耳にあててひとびとが話していたり、おかしな風景のオンパレード。現実とのズレ具合が絶妙で最後までクスリと笑えます。
 

12月の新刊絵本・紙芝居

『おおにしせんせい』長谷川義史/作
一日図画工作の日にすると言ったおおにしせんせい。ぼくはらくして廊下の絵を描き、友だちとあそび放題。しかし先生の「その廊下は絵の具そのままのいろか?」というひとことにこころ動かされます。廊下にふれ、耳をつけ、鼻を近づけると、茶色一色だった廊下がちがうように見えてきて…。
長谷川義史さんの実体験がもとになった作品。少年のこころの躍動が伝わります。
『ジムのおなかがなりました』ローレル・スナイダー/文 チャック・グルーンインク/絵 木坂 涼/訳
ある朝、ジムがいつものように目を覚ますと、しっぽがはえて、立派なたてがみを持ったライオンになっていました。お腹がぺこぺこのジムは、朝ごはんのしたくをしているママを「パクリ!」と食べてしまいます。それでもお腹が空いているジムは、町に繰り出し…。著者から、モーリス・センダックに捧げるというこのおはなし、奇妙でドキドキ、ページをめくる手が止まりません!
『ゾウのともだちフンバーディンク』ショーン・テイラー/作 クレア・アレクサンダー/絵 青山 南/訳
保育園にやってきたあたらしい友だち、ゾウのフンバーディンク。みんなとあそびたいけれど、体が大きくて何もかもうまくいきません。みんなの大好きなすべり台を壊してしょんぼりしているフンバーディンクに「わたし」は声をかけます。「フンバーディンクのすきなことをみんなとしない?」
「違い」を受け入れ、自由な発想であそぶ子ども達の姿を描きます。

11月の新刊絵本・紙芝居

『おつきさま ひとつずつ』長野ヒデ子/作
満月の夜、あこちゃんはお母さんに尋ねます。「南極にもお月様あるの?」「あるわよ」「アフリカにも?」「あるよ」。知っている他の国にもおつきさまがあると聞き安心したあこちゃん。
「おつきさま み~んな ひとつずつ あって よかったね」
優しい月明かりの下で、親子の会話と空想が広がります。作者と幼い頃の娘さんとの、実際の会話が基になったそうです。
『まいにちたのしい』KAKATO/文 オオクボリュウ/絵
言葉遊びの達人、ラッパーが絵本を描いたら?
「ようよう たいよう さんさん おはよう」
朝起きてから夜眠るまでの一日を綴った、流れるような言葉と、動き出しそうなイラストとが出会って楽しい一冊に。からだを揺らしながら四拍子のリズムを感じて読んでみて下さい。
子どもと自由に言葉の世界をあそびましょう。
『うんがよくなりますように おとうとうさぎ』ヨンナ・ビョンシェーナ/作 ヘレンハルメ美穂/訳
おとうとうさぎたちは、おとぎのもりのはらっぱにブルーベリーを摘みにおでかけ。ですが、たのしいはずのブルーベリー摘みが、かごをふんだり、しりもちをついたりとツイてないことだらけ。どうやらよくないことばかり起こるという「やくびょうおじさん」が出没しているようです‥‥。次々に展開するお話に、ハラハラドキドキ。ページの細部まで楽しめる一冊です。

10月の新刊絵本・紙芝居

『どっち❓』まつおかたつひで/作 
かえるちゃんがおでかけしていると、ダンゴ虫、チョウ、バッタなど、行く先々で様々な虫に出会います。身近な生きものたちの多様性豊かな生態を知ることができ、好奇心旺盛な子ども達の興味を引き出してくれます。松岡達英さんならではの虫たちの確かな描写と、切り絵の美しい草花にもご注目を!
『うっかりおじさん』エマ・ヴィルケ/作 きただいえりこ/訳
「めがねがみつからないんだ。みなかったかい?」と、「うっかりおじさん」が読者に話しかけてきてびっくり!めがねを渡してあげるのかと思いきや、自分んでかけてみたり、付けひげをへんなところにつけたり、読者はおじさんとの掛け合いをたのしみながら、お出かけの準備を手伝っていきます。絵本の表現の広がりを感じる一冊です。
 
『かわにくまがおっこちた』リチャード・Tモリス/著 レウィン・フアム/絵 木坂涼/訳
川辺の古い木によじ登ったくまが「どっぽーん!」と落下。そこへ、かえるやビーバーなどが次々と乗っかってきます。みんなを乗せた丸太はどんどんスピードを上げて川を下り、滝へまっさかさま。ジェットコースターのような展開の最後に描かれたのは、それまで別々に生きてきた者たちの心のつながった瞬間‼
 

日本民話絵本

9月の新刊絵本・紙芝居

『タコやん』富安陽子/作 南 伸坊/絵
ある日、玄関のドアからヌルリンチョと入ってきたタコのタコやん。「あそびましょ」と言われ、しょうちゃんは仕方なく遊び始めます。でもタコやんは、8本の足でゲームのコントローラーを操ったり、サッカーでも大活躍。「タコやん、すっげぇ!」。しょうちゃんも友だちもみんなびっくりです。かくれんぼも伸びたり縮んだりお手の物のタコやんでしたが、そこへガミガミおじさんと凶暴な犬がやってきます。がんばれ、タコやん!
『ほんのなかのほんのなかのほん』ジュリアン・ベール/作 シモン・バイイ/絵 木坂 諒/訳
主人公のトムくんが楽しみにしていた海水浴なのにパパとママは遊んでくれない。ちょっと冒険と一人でお散歩。夕方になり帰り道が分からなくなってしまったトムくんの足元に誰かが忘れていった本が一冊。トムくんがその本を開いてみると…。
本の中に実際に2冊の本が綴じこまれた絵本。言葉は同じで違う場所での物語が展開します。「いながらにして違う世界を旅できる」「同じ世界でも違う絵がつくことで違う世界が広がる」そんな本という存在の面白さを、物語のなかで味わうことが出来る、何だか深(ふか)面白い絵本です。
 
『森のあかちゃん』コゼッタ・ザノッティ/文 ルチア・スクデーリ/絵 佐藤まどか/訳
月の明るい夜。森にすむクマ夫婦に、待ち望んでいたあかちゃんがやってきました。そのあかちゃんは…なんと、さかな!動物たちはとまどいます。クマ夫婦は、子どもに一番ふさわしい場所で暮らすことにしました。それは…。
AHDS(アラン・ハ-ンドン・ダドリー症候群)という先天性の脳の難病を抱えた子どもと、その両親がモデルになった絵本。
誰もが大切にされ、ともに生きることへの願いが込められています。

8月の新作絵本・紙芝居

『夜のあいだに』テリー・ファン&エリック・ファン・ファン/作
少年ウィリアムの住む街では、夜の間に不思議な出来事が起こっていました。朝になると、いろいろな形に刈り込まれた木。街の人々の心はおどります。そして、ウィリアムに真夜中の特別な出会いが。すみずみまで描かれた繊細なイラストに思わず引き込まれてしまいます。夜の間に起こる出来事をめぐって街のなかに光が差し込んでいくような不思議感覚を、ご堪能ください。
『どっちからよんでも』本村亜美/文 高畠純/絵
「あなだなあ(穴だなあ)」と穴をのぞき込むウサギとクマ。崖っぷちでキュウリとトマトがナスに押されて「なすおすな(ナス押すな)」などなど、シンプルな回文にユーモラスな絵が絶妙にマッチ!回文はどちらから読んでも同じ言葉。反対からも文字を指でなぞって読んでみて下さい。ことばのおもしろさを絵が膨らませて…アハハと笑えて、ほのぼのとする、ことば遊び絵本です。
『このほんよんでくれ!』
ベネディクト・カルボネリ/文
ミエカル・ドゥリュリュー/絵
ある日、初めての絵本に出会い、そのおもしろさのとりこになったオオカミ。でも、自分では字が読めないものだから、ウサギに読んでほしいとお願いをします。絵本の魔法にかかったオオカミは、お話にもう夢中!「もういっかい!もういっかい!」と何度もお願いをします。勇気ある優しいウサギは読んであげるのですが…。森の中で起きる、すてきな出来事をのぞいてみませんか?

7月の新作絵本・紙芝居

小さな3匹のあまがえるは、池のそばの草むらでかくれんぼをするのが大好き。楽しくかくれんぼをしていたら…1匹のかえるの体の色が変わってきました。いったいどうしてでしょうか?あまがえる達の姿が愛らしく、いつの間にか、まるで草むらの中で一緒に遊んでいるような気分になりますよ。”自然の中でみずみずしくあそぶ”
『ひょうたんれっしゃ』齋藤慎/作
枝にぶら下がっているひょうたんの兄弟。風に揺られて地面に着地したら、ひょうたん列車の出発です!軽快なリズムと共に田んぼを走り抜け、つり橋を渡り、途中で迷子の小鳥を拾って行きついた先は…。通り過ぎる自然の風景は、やわらかな色彩に溢れていて幻想的。別世界へと連れて行ってくれます。”楽しい旅の始まりです”
『ワニをつかまえたこざるのおはなし』
メイ・ダランソン/文 ケルスティ・チャプレ/絵
ジャングルに住む小さなこざるは、ある日川辺でヤシの実を取ろうとして、川に落ちてしまいます。するとワニが口を開けてニヤリ。しかし、こざるは知恵を絞って、ピンチを切り抜けます。こざるの家族は小さなこざるの大活躍を知ると喜び、皆でお祝いしました。”フランスで長く愛されてきた絵本です”

6月の新作絵本・紙芝居

『いまのわたしにできること』リサ・パップ/作
図書館にいる犬のボニーの子犬を、家族に迎え入れることになった女の子、マディ。母犬のボニーは、シェルターというところから来たんだって。そこにはたくさんの犬や猫、うさぎや鳥など、家族のいない動物達が暮らしていて、タオルや毛布が足りないみたい…。図書館犬と心を通わせた女の子の、その後の勇気のある行動のお話です。”…いちばん大事なのは、ずっと大好きでいること”
『ちいさな魔女とくろい森』石井睦美/作
大きな魔女のお母さんと小さな魔女の娘が、北の国の病気の森を治しに向かいます。魔女は大きな釜戸で呪文を唱えながら薬を作り、森に薬をまき、森が元気になるのを待ってきます。しかし、そんな時に別の森も病気になっていることを知ります。そこでちいさな魔女はある決心をします。”ちいさな魔女の成長のお話”
『いないいないばあさん』佐々木マキ/作
ある日、ぼくがおばあちゃんと歩いていると、あれ?いつの間にかおばあちゃんがいない…ふと気が付くといなくなり、あっと驚くところに登場する姿は忍者のよう!”ちゃめっ気たっぷり、ユーモラスおばあちゃん”

5月の新作絵本・紙芝居

4月の新作絵本・紙芝居

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