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学校法人呑龍愛育会
呑竜幼稚園
〒327-0016
栃木県佐野市大祝町2312
TEL.0283-27-0051
FAX.0283-27-0052

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30年度 園長ブログ

園の姿から

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遊びの見方

2018-11-13
数ある中から選んで行くのが人生なんですよ!とは大きな話ですが、本当です。誰と何をしていくか?これが大事なことです。あてがえぶちの人生が味気ないものであるように、朝来てからの遊びも僕は同じだと思っています。先生が子どもの前に立って、(時には笛などふいて)これをして下さい。上手に出来ましたね!なんて言うのが教育です!は幼児教育の世界では違います。あの中国の人たちにだって視察のとき私はそういっています。
大事なことは、誰と何をするか!難しい言葉を使うなら「自己選択と自己決定する力」を幼児期につけることが、はじめの一歩なのです。その中で、人との関わり方、運動能力、造形的才能、ものの性質、なんか、幅広く自分のものにしていくわけです。
そこが小学校以降の教育と違うところです。と今学校の先生に伝えているのが、文部科学省であり、大学入試も変えていきます。
賢明な保護者の皆様にはここをわかっていただきたい!そんな訳で今日の朝の様子を出しました。

栃木のものづくりの人の参観

2018-11-10
木曜の日に栃木県の多様なものづくりの人たちが、園に来てくれました。これは県のフォーメーション事業の一環で、詳しくは担当者のお礼のメールをごらん下さい。
 

 昨日は、本会主催のフォーメーション支援事業について、前半の園内視察・及び後半の文化会館での検討会共に、多大なるご協力を賜り、誠にありがとうございました。午前中の視察では、「子供たちに遊んで学んでもらう」というコンセプトのもと、園内に設置・展示された様々な遊具や施設・展示品等を見学させて頂き、参加者の皆様も普段見慣れない環境という刺激もあって、貴重な体験を得ることができました。当日は、園児や職員の皆様がいらっしゃった中で、団体での視察をお引き受け頂いたこと、大変感謝申し上げます。

 午後の検討会では、園長のアドバイスも加わったことで今まで試行錯誤していた方々も方向性が明らかになり、

商品化・実売まで大きく進展することができたと感じました。これまでのフォーメーション支援事業で結成されたグループは、例え事業が終了してもつながり続けていきますので、小林園長におかれましても、これに限らず、今後とも当該グループの活動を見守って頂ければ幸いです。
《追記》

当日は、美味しい佐野ラーメン店をご紹介下さりありがとうございました。正直、お店の込み具合に到着したときはかなり驚きましたが、お店の回転がかなり早く、結果的に皆様とご一緒することができ、感謝申し上げます。小職個人の感想ではございますが、ラーメンはもちろんのこと、やはり佐野ラーメン店の餃子は、宇都宮餃子にも負けずとも劣らない、素晴らしいものだと再認識させられました。

 

栃木県中小企業団体中央会

保護者会研修旅行

2018-11-09
恒例の保護者会主催の研修旅行は今年は浅草と隅田川でした。
隅田川の水質も私の子どもの頃からは回復しています。研修係の皆さんのお陰で時間通りの運営が見事でした。こうした姿は運動会やママランチにも繋がる事がありますね。このような保護者の姿はきっと子ども達にはうれしく映ると思います。子どもを真ん中において、先生も保護者もともにある園のポリシーの実現です。こうしたことの出来る園である事を嬉しく思っています。
私の誕生日のお祝いもありがとうございました。

ブログお休みすみません!

2018-11-08
気付けば1ヶ月のブログのお休み、すみません。運動会後なにかとあってこんなにあいてしまいました。園庭では子ども達が思い思いの遊びをしています。遊びを見つけられることは大切なことです。与えられたり、指示されてすることより大切です。難しい言葉で自己選択とか自己決定と言っています。要は自分で決めてできることを育てようとしているわけです。

呑竜幼稚園 運動会に思うこと

2018-10-07
思えばこんな家族全員で楽しめる様な運動会をもう30年も模索してきました。むかし幼稚園の運動会が中学や国体と同じ感じでいいのか?という素朴な疑問を感じていました。そこで関東地区の幼稚園大会で発表する機会をもらい、その折に幼児期ならではの、まつり的要素を含んだ運動会を発表しました。
祭り的要素とは、競技性よりも楽しめることを優先する。するのが子どもではなく全員。であります。それにファンタジーと言いますか、空想を広げられる要素があります。過去の運動会のテーマは海賊や忍者。飛ぶやみんな。わかりやすいオリンピックやワールドカップもしました。お爺ちゃんになり、きている人の中に仮装の騎兵隊で出演した人もいましたね。なつかしいです。空想は子どもと先生の中に「これがいいのでは!」というものを広げます。いろいろと「考える」ことを促します。これがこれからの時代を生きていくのに大事なことなのです。僕は常に言っていますが、言われた事をすること。はロボットが取って代わります。覚えたり翻訳したりすることはAIにお任せになるでしょう。だから人間ができること。仲間と工夫したり、考えだしたりすることが(他にもありますが)大切なのです。子どもって変なことも大好きですから、ちょっとまずいな!?なんて思わなくても(悪ふざっけも含め)ないのですが、それも考えたこととしてさせています。私はそんな幼少期が大切と思っているからです。1人づつの発想が束になって入っている運動会がいいですね。それを保護者がサポートする。面白くすることに一役買うわけです。行事は保護者に見せるものではありません。子どもの心のなかに様々な事を残すことです。それは確かな保育に裏づけられることです。そして援助する事を楽しめる皆さんといつまでも、この幼稚園を創っていきたいと思っています。ありがとうございました。
 
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