30年度 園長ブログ

4月

 

NSCが始りました

2018-05-13
NSCはネーチャーとサイエンスのクラブです。それと今年からは縦の関係(兄弟のような関係です)を重視する為月謝性で年間会員を募集しました。スタッフは大学の学生と保育士がいたします。人数も多く楽しく有意義な活動ができるとおもいます。吞竜の子以外も参加できるようにしていきますので、ひろくおさそいください。
また誰でも参加できる楽しいイベントも企画します。小さな子もおでかけくださいね。欧米では森の学校が繰り広げられ、日本でもそのような組織もあります。NSCもそのように飛躍していきたいと考えています。

城山徒歩遠足

2018-05-12
春の城山に園から歩いて行くのが当園の春の遠足です。交通のルールを知る事、頑張って歩いてみること、春を家族で満喫することが、大きなねらいです。すべてのことにはその「ねらい」があります。ねらいがあるのが教育であります。でも幼児期はそれが楽しくなければいけません。楽しい中でこどもたちは多くのことを学ぶのです。そんなやりかたをとるのが幼稚園という場所だと思ってくださいね!いま幼児教育方法論という大学の講座で教えています。そこを分かった学生にならなければ、いけないと強くいっています。

中国の園長・主任先生の視察団です。

2018-05-11
中国の皆さんは勉強熱心です!多くの園長先生が昨年の秋に来ましたが、今度はもう少し若い人、つまり園の主体的な保育者の方が40人も当園を視察されました。日本の幼児教育の本道を当園は行っていますが、それが伝わったのか、中国のいろいろな場所から来てもらいました。時間を過ぎてまでの質問には予想していましたが、やはりそうで学ぶ意欲の強いことを改めて感じました。この間まで保護者でいた金子さん(大連出身)にも来ていただき通訳もお願いしました。吞竜の名前は中国にもかなり知られているようです。

光であそぶ

2018-05-08
昨年私は北イタリアのレッジョエミリアで乳幼児教育の視察に行きましたが、かの地で沢山の光を素材にした活動を見てきました。知識ではよく知っていましたが、こんな感じです。暖炉の前にはライティングテーブルもそろえ、子ども達はこのように光で遊んでいます。これを発展させることは難しい。どうなっていくか!お楽しみに。

ゴールデンウイーク

2018-05-03
日本国にはお休みの週間であるゴールデンウイークがあります。当園は暦どうりにしていますが、1日2日を休みにしている園もあるようです。学校幼稚園が休みになると、当然家庭に子供がいることになります。どうぞ楽しい日を過ごして下さい。子どもは親の顔をよく見ているものです。それはもう生まれた時から始まります。道徳なんて言葉がありますが、その基準は親の反応であると思います。テレビのニュースで流れたことに憤慨したりする親や祖父の顔をみて物の善悪なんてものも培われるものです。好みもそのひとつ、親が美味しそうに食べるものは、箸がでます。また無菌をよしとし除菌クリーナーをかければ、子供はそこに気がいきます。どうぞ親の言動が大きな影響を与える事を感じながら休みを一緒にいてください。そこを基準にして小さな子にも判断が育っていきます。