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活動の様子

8月7日(土) 川の魅力と浮力の不思議…遊びの中で学ぶ面白さ!【考える力と実現する力を育てよう!】

台風の影響で天気が変わりやすい一日でした。少し雨がちらつきましたが、NSC+はそんな天気(自然)も愛します!雨量や風の強さ、川の冷たさを判断して、活動をすすめていきます。

本日は川遊びの中で、いかだ作りを楽しみました。大人も子どもの頃に一度はあこがれた“いかだ”…みなさんならどんなものを想像しますか?
いかだの材料は色んなものを用意しました。竹、風船、ペットボトル、タイヤのチューブ。子ども達はその中でベースとなる素材を選び、大人やジュニスタ(小学5,6年生)の知恵を借りながら、いかだ作りの中で“浮力”について触れました。

人が乗るにはどう作ったらいいのか。は教えませんでした。安定した船を作るためには、どんなものが必要なのか。こうしたら土台がバラバラになって人が乗れない、ではどうしたらいいのか。それを作って遊んで、その中で“試行錯誤”してもらいたかったからです。
失敗してもいい!何度だってやってみよう!それが今回のテーマでした。

活動の中では面白いアイディアが出てきました。竹を使ったチームからは、「竹の周りにペットボトルをつけたら浮くんじゃない?」と。タイヤのチューブを使ったチームからは、「チューブがバラバラになるから紐で結んだらいいんじゃない?」など。子ども達は持てうる限りの知恵を出し合って、一生懸命考え、理想を実現していっていました。

現代の子どもは物に恵まれた生活を送っていることも多いせいか、「できない」「できなかった」で済ましてしまう子が増えています。「できなかった、“じゃあどうしよう”」と、諦めないポジティブ思考が持てるように、NSC+では「失敗してもいいんだよ!」「とりあえずやってみよう!違ったら次考えよう!」と励ましながら、子ども達の背中を押しています。
そういった姿勢が、いつまでも大切にできるといいなと、日ごろ思っています。

8月1日(日) NSC+×カッパCLUB=ワンダフル!~ラフティング体験~

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